子供の誕生日会・バースデーパーティー用の会場

子供のバースデーパーティーといえば自宅に招くのが一般的でしたが、現在は気軽に確保できるパーティー会場も多く、親子向けの飲食店も充実していることから会場選びの選択肢が大幅に増えてきています。

親としては招待する人数や予算、子供の年齢や好みなど、それぞれのケースに合わせて最適な会場を選び、素敵な時間を演出してあげたいものです。

そこでまず、パーティーに利用されることの多い会場の種類をご紹介します。

自宅

バースデーバーティーといえば自宅での開催が一般的ですが、自宅でパーティーを開く場合は食べ物やケーキなどを全て自分たちで準備しなければなりません。ただし慣れた庭やリビングなど、子供の過ごすスペースを比較的自由に作り上げられるといった魅力もあります。

食べ物やケーキを好みに合わせて好きに用意できる点や、大人も子供もリラックスして過ごせるという点も、自宅で行うパーティーならではのメリットですね。外部の会場と違って時間的な縛りがないため、バースデー以外にもハロウィンやクリスマスなど、時間をかけてじっくり飾り付けられるので低コストで華やかにできます。

その他のデメリットとしては自宅開催ということで参加人数が親子で3~5組程度に限られてしまい、それ以上に規模の大きいパーティーの実施は難しいという点が挙げられます。

飲食店

バースデーパーティー会場の定番といえば、自宅に続いてレストランやカフェといった飲食店が挙げられます。飲食店を会場として利用すれば料理などの事前準備がいらないのが、なんといっても嬉しいポイントですね。

最近ではパーティー利用を歓迎して専用のコースや個室を用意している店舗も多く、ついつい騒ぎがちな子供たちも気兼ねなく楽しむことができます。

お店によってかかる費用は異なりますが、料理のグレードや品数など、上手に調整すればかなり贅沢なひとときを過ごせるのではないでしょうか。

おすすめの飲食店

Hedgehog the Rainbow

3歳以下の小さな子供に最適な、アットホームな雰囲気が魅力の親子カフェです。土足禁止で全面カーペットの店内では、大人はもちろん子供もリラックスして過ごすことができます。

料理は全て持ち込みとなりますが、店内のドリンクコーナーではデカフェのコーヒーや紅茶が楽しめるので妊婦さんも安心。授乳室やおむつ交換台も利用できるので、下の子がいる方も赤ちゃん連れでパーティーに参加可能です。

親子6組以上での利用に最適な広さなので、自宅ではちょっと手狭という方におすすめ。

青山オヤコサロン ボヌール ド サクラ

明るい雰囲気漂う親子サロンでは、たくさんのおもちゃに囲まれて楽しい時間を過ごすことができます。

カフェとしてはもちろんママ会にも活用でき、収容人数10名程度の半個室があるほか、サロン全体の貸し切りもできるので子供が騒いでも気になりません。

子供の年齢制限はなく、ベビーカー置き場や授乳室があるので下の子同伴のパーティーや小さな子供のバースデーにもおすすめ。 飲み物はカフェで購入し、料理は全て持ち込みとなります。また、希望すれば無料でバースデーケーキを提供してくれるという嬉しいサービスも。

貸し切りのパーティースペース

貸し切りができるレンタルのパーティースペースは各地に多数あるため、会場選びに迷った際には検討してみるのをおすすめします。 通常のパーティースペースは忘年会や結婚式の2次会といった催し事に用いられることが多く、そうした場所は子供向けの会場でないことも多いものの、非日常感漂う大人っぽい空気感が味わえるので特に小学生以上の子供におすすめ。

20人以下の少人数から100人以上の大規模パーティーにいたるまで、招待人数に合った会場が探せるのもパーティースペースの強みですね。

おすすめのパーティースペース

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

お台場のデラックス東京ビーチにある「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」では、最大20名収容可能なパーティールームを利用することができます。

レゴ職人によるレゴブロックのバースデーケーキが楽しめるほか、プレミアコースを予約することでレゴ教室の受講も可能です。 パーティールームの利用者はそのまま施設内のアトラクションも楽しめるので、一風変わったパーティーにしたい時にはイチオシの会場です。

5人から利用可能なスタンダードコースは平日で子供一人2,300円、大人は2,000円で、飲食物の持ち込みができないため1ドリンク・1デニッシュを人数分注文する必要があります。

あきばっこ

北欧風のインテリアがオシャレな、新築一戸建てを利用した異色のパーティースペースです。3階建ての広々としたスペースを自由に使うことができ、子供たちの好奇心や冒険心を大いにくすぐります。

豊富なオプションでプランを便利にカスタマイズできるので、予算さえ許せば飾り付けから後片付けまで全部お任せなんてことも可能に。 基本料金は一時間3,800円からで、最低4時間から予約できます。

渋谷青山G-style

11~30名までの貸し切りパーティーを行うことができ、20名以上のプランが一人2,600円からと比較的リーズナブル。明るく上品な空間ではブッフェスタイルの食事が楽しめるので、子供たちも大盛り上がり間違いなしです。

マンションの共有スペース

最近はキッズルームやコミュニティスペースといった共有施設が充実したマンションも増えており、住人同士が集まって屋上でバーベキューパーティーを実施したり、ママ会を行ったりとマルチに利用されています。

そうした共有スペースを活用してのバースデーパーティーなら部屋からの料理の持ち込みも楽に行える上、事前に自宅を片付けておく必要もなく準備がグッと簡単になります。

また、レストランやレンタルスペースを利用するより格段に低予算で済むというのも魅力ですね。マンションによって共有スペースの規模は異なるものの、自宅では少人数しか入れないし、かといって会場を借りるほどでも…という方にもおすすめの選択肢です。

ただし集合住宅の共有スペースということもあり、大勢で騒ぐことが他の住人の迷惑になることもあり得るので、招待人数には十分に配慮したいところです。

区が管理する会館など?

意外なところで、区が管理する区民会館や地域センターなどのレンタルスペースも活用できます。定期的なコミュニティ活動を行うような登録団体以外でも「目的外利用」という形で借りられるため、費用を抑えつつ広いスペースを確保したい場合には非常に有効です。

例えば新宿区の四谷地域センターを例に挙げれば、収容人数20名の集会室を2~3時間1,200円ほどで借りることができます。集会室によっては30名ほどまで対応できるため、招待人数が多くなりそうな時には特におすすめです。 センターによってはテーブルやイスはもちろん、スクリーンやテレビ、アンプなどの設備が自由に利用できるので、演出の幅も広がりそうですね。

会場選びの相場予算は?

バースデーパーティーを行う際には、会場の確保以外にも食事代や装飾代、ケーキ代などさまざまな費用がかかります。そのため、会場代にばかり予算を割くというわけにもいきません。

相場としては食事代などを抜いた純粋な会場費用で、招待客一人に対して1,000~2,000円程度で納められれば、年に一度のイベントとしては十分お得といえるのではないでしょうか。

ただし会場のグレードや広さはもちろん、利用したい設備やオプションサービスの有無によってもかかる費用は大幅に変動するので、最終的には主催側が納得できるコストパフォーマンスを実現できるかどうかが重要となります。

会場を考える上での注意点

キッズパーティーの主役は子供ということもあり、基本的には子供たちが騒いだり泣いたりしても周囲の迷惑にならないような、貸し切り状態にできる場所を選ぶといいでしょう。

子供が小学生以上であれば招待客は基本的に子供のみ、小学生以下であれば親子での招待となることが多いため、最終的な招待人数に合わせた会場選びが大切です。 こだわり抜いたバースデーパーティーは、主役だけでなく招待された子供たちにとってもきっと大切な思い出になるはず。会場選びから妥協することなく、満足のいくひとときにしてあげたいですね。

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